肝臓を強化するには肝臓を食べよう!二日酔い対策には『レバー』

中国には「同物同治(どうぶつどうち)」という言葉があります。

これは薬膳の道の言葉で、身体の調子が悪い所を治すには、調子の悪い所と同じ物を食べるのは効果的!!という意味。
つまり肝臓が悪い時は豚や牛のレバーを食べればいいってコト!

東洋医学的な考えですが実際には理にかなっていることが多いようですね、この説は。

実際に豚や牛のレバーはタウリンがとっても豊富!!
タウリンは肝機能を強化してくれる働きがあるので、二日酔いや悪い良い防止には最適な成分です♪

また、豚レバーにはビタミンB郡も豊富に含まれています。
お酒を飲む人は常にビタミンB郡が不足しがちなので、これを効果的に補給出来るのは嬉しいですね☆

ビタミンBの一種であるナイアシンやビタミンB1、B6、B12などは二日酔い防止に効果的とされています。

豚レバー(生)の100g当たりの主な栄養成分

エネルギー:128kcal
タンパク質:72g
ビタミンB2:3.60mg
ビタミンB6:25.2mg
ビタミンC:20mg
コレステロール:250mg
鉄:13.0mg
カリウム:290mg
マグネシウム:20mg
ナイアシン:14.0mg

といった数値になっております。

レバーを使ったお酒のつまみも豊富にあります!

焼き鳥のレバーや焼き肉、中華料理のレバニラ炒めなどなど、お酒との相性も抜群ですので深酒しちゃいそうな時にはぜひ積極的にレバーを摂取してみてはいかがでしょう☆

 
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