二日酔いの代表的な症状一覧

二日酔いの症状は頭痛や吐き気、欝、寒気、下痢、発熱、胃もたれ、倦怠感、しびれ、肩こり、動悸、関節痛、眠気、貧血、喉の渇きなどなど非常に多岐に渡ります。

アルコールによる悪酔いの症状に加えて、翌日まで酔いが残ってしまったことによる肉体的や精神的な反応が二日酔いですので上記のように様々な症状が現れるわけですね。
代表的な二日酔いの症状のメカニズムを説明してみますと、

●頭痛
二日酔いによる頭痛は脱水症状によるものや、血管の拡張による血管性のもの、筋肉の緊張による緊張性のもの等様々な要因が複合したものと言われています。
対策としては脱水状態から抜け出すためにスポーツドリンクの摂取、拡張した血管を戻すためにコーヒーやお茶などのカフェインを含んだ飲み物を飲むのが効果的ですね。

●胃もたれ、吐き気
胃腸系の症状はアルコールによる胃粘膜の損傷、急性胃炎を起こしていることから発生するものが多いです。

●動悸、貧血
二日酔いの症状として動悸や貧血を挙げる人がいますが、これは低血糖の症状によるものが多いと考えられます。
あまり食べずにお酒を飲んでばかりいると低血糖が起こりやすいので、お酒を飲む時は事前に何かお腹に入れておくか、何らかのつまみと一緒に楽しむようにしましょう。

●疲れ、だるさ
二日酔いの時の倦怠感は肝臓がアルコールを処理分解するために、身体に必要な活性物質を使用してしまっているためです。
体内の水分や電解質バランスのくずれ、乳酸や尿酸の増加なども原因として挙げられます。

●のどの渇き
喉の渇きはアルコールの利尿作用によるものとアルコールが体内の水分バランスを崩してしまうという説があるようですね。
どちらにしても飲む過ぎた後は積極的な水分補給が大切です。

●睡眠不足、欝
二日酔い時の睡眠不足は夜遅くまで飲んだことによる直接的な理由と、アルコールを摂取しすぎたことによる睡眠の浅さが原因と言えるでしょう。
また、結構二日酔い時にうつ状態罪悪感に襲われる人がいます。
これは管理人の私もすっごい経験があるのですが、飲み過ぎたことを後悔したり・・・、酔っ払って粗相をしてしまったことを後悔したり・・・・と、まぁ原因は色々でしょう(汗)

上記のように二日酔いの時にはつらーい様々な症状が起こりがちです。

辛い思いをしないためにも酒量の調整やしっかりとした二日酔い&悪酔い対策を準備しておくのが得策ですね☆

 
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