悪酔いと二日酔いの違いとは?

よく混同されている悪酔い二日酔い

同じような意味にとらわれがちですが、悪酔いと二日酔いは別々の症状を指すようですね。

悪酔いというのは、飲酒中や飲酒後の血中のアルコール濃度が高い時期に起こる不快な状態のことを指します。
具体的には頭痛や顔面蒼白、頻脈、顔面紅潮などなど。

これは肝臓がアルコールを処理する過程で発生するアセトアルデヒドの仕業です。
このアセトアルデヒトを体内にで分解しきれないことで上記のような不快な症状が起こるワケです。

一方二日酔いというのは、アルコールの酔いの影響が翌日まで残ってしまい肉体や精神が不快になる状態のことを指します。

頭痛などの悪酔いの症状に加えて、吐き気や胃のもたれ、食欲不振、だるさ、憂鬱感、罪悪感など、その症状は多岐に渡ります。
頭痛や吐き気に加えて、飲み過ぎてしまったことによる罪悪感も襲ってきたりしますので、これは相当つらい症状なワケです・・・。

二日酔いしている時は「絶対もう飲み過ぎないぞ!!」みたいに決意する人多いと思いますが、気持ちはわかります(笑)

まぁ、それでも繰り返してしまうのが酒飲みの悲しい性なワケですが。。泣

ようするに悪酔いってのはアルコールを代謝しきれないことで体内で起こる不快な症状
二日酔いは悪酔いの症状に加えて胃もたれや憂鬱感などのプラスアルファの症状が加わったものということですね。

どちらも辛い症状であることには間違いないので、悪酔い&二日酔い対策をしっかりと準備してから飲み会には挑みたいところですね☆

 
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